【言葉が少ない?】1歳半健診を受けてきました|わが家のリアルと安心できた理由【心配しすぎ?】

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mai

1歳半健診、もうすぐだけど…うちの子、全然しゃべらないんだけど大丈夫かな

そんなふうに思いながら、何度も「1歳半 言葉 少ない」で検索しては落ち込んでいた時期がありました。

保健師さんに「これ何?」って聞かれても、うちの子きっと答えない。

私の関わり方が悪かったのかな…。

そんな風に、自分を責めてしまったこともありました。

でも、今振り返ってみると——

「言葉が少ない=発達が遅れている」とは限らないし、わが家なりの関わり方で、子どもはちゃんと育っていたんだなと思えるようになりました。

この記事では、当日のリアルな体験談と、私が少しずつ安心できた理由をまとめています。

同じようにモヤモヤしている方の心が、すこし軽くなりますように。

ちなみに、1歳前後は夜泣きがひどくて悩んでいた時期もありました。
▶︎ 私が本当にしんどかった“寝ない赤ちゃん時代”の話はこちら

目次

健診当日、うちの子は何も答えなかった

1歳半健診で、うちの子は「言葉の理解力」を確かめるために、カードを使ったテストを受けました。

犬、猫、車、靴の絵が描かれたカードを見せられて、保健師さんがこう聞いてきます。

保健師さん

「犬はどれかな?」「車はどれかな?」

……でも、うちの子は、犬も猫も日常で教えていなかったし、車のことは「ブーブ」、靴のことは「くっく」と呼んでいました。

“正式名称”では言葉を覚えていなかったんです。

mai

ブーブとかくっくなら分かるかもです…!

そして、当日は気分も乗らなかったのか、「これは何?」と絵を指差されても、じーっと「なんすか?」とでも言わんばかりの表情。

ひとつも答えることができませんでした。

「発語の数が少ないかもしれませんね、様子を見ましょう」と言われ、「やっぱり私の関わり方がまずかったのかな」と落ち込んで帰ったのを覚えています。

そして、「犬と猫はこの絵じゃ分からないかも」「いつもは沢山しゃべるんですけど…」と必死に言い訳のような言葉を並べてしまったのも、子供のことを信じていないようで落ち込みました…

発語が少ない=遅れているとは限らないと知った

でも後から調べてみると、こんなことがわかってきました。

  • 言葉は“出る”前に、“理解している”かどうかが先に育つ
  • 発語のタイミングは個人差が大きく、「発達のゆらぎ」の範囲内であることがほとんど
  • 言葉の理解、表情の読み取り、指差し行動などができていれば、むしろ順調なサイン

たとえば、何かを落としたときに「おっとっと〜」と笑ったり「え〜ん」と泣き真似をしたり、「くっく、履こうね〜」と聞いたときに玄関の方へ行ったり。

そういう日常のやり取りを思い出して、「あれ?ちゃんと通じ合ってるじゃん」と気づいたんです。

わが家の“ことばを育てる”時間

とはいえ、やっぱり「どう関わったらいいんだろう…」と悩んでいた私が、実際に取り入れてみてよかったのが、”一緒にことばを楽しむアイテム”でした。

頭がよくなる! はじめての寝るまえ1分おんどく

「話す」前に「聞く」「まねする」力を育てたい。そんな想いで手に取ったのがこの本です。

おすすめポイント
  • 1日1分でOKの短さだから、寝かしつけ前でも無理なく続く
  • 擬音語・擬態語が多くて、子どもがマネしやすい
  • 絵も可愛く、めくるだけでも楽しい

特に、「あわあわ」「ぽたぽた」といった擬音を声に出して読むと、子どももニコッと反応。

はっきりした言葉ではないけれど、“まねっこ”のきっかけにはとてもなりました。

はじめてずかん1000

写真がメインで、身近なモノがたっぷり載っているので、子どもと一緒に「これなに?」「ブーブ!」「正解〜!」みたいなやり取りが自然にできました。

絵ではなく写真というのも、理解しやすくて◎。

寝る前やごはんのあとなど、ちょこちょこ見るだけでも、少しずつ言葉が増えていったように感じます。

1歳半の時のリアルメモ↓
・もも:「もぉもぉ」
・ピーマン:「ぴ!」
・スイカ:「か」
・ライオン:「がお」写真じゃなくて絵でも言えるようになった
・アヒル:「クァックァ」
・電車:「えんちゃ」
・バス:「あーす」
・救急車:「ちゅちゅちゃ!」

あいうえおタブレット

これは音が出るタイプのおもちゃで、まだ文字は読めない時期でも「ブタ、ぶっぶ〜」「あ、音が出た!」と楽しそうに反応してくれました。

親が「しゃべってごらん」と誘導しなくても、自分から声を出したくなる仕掛けがあるのがよかったです。

発語のきっかけになったのは、「絵本」や「音の出るおもちゃ」だったかもしれません。
▶︎ 1歳でハマった知育おもちゃまとめはこちら

何より大事だったのは、「比べすぎないこと」

SNSや育児サイトで「うちの子、1歳3ヶ月で50語話せます!」みたいな投稿を見るたびに、自分の子と比べて落ち込んだり、「私の関わり方が悪いのかな…」と思っていた時期もありました。

でも、言葉って、「出てくる順番」も「数」も本当に人それぞれ。

保健師さんに言われた一言が、今でも心に残っています。

「今は“話す”より“感じる・理解する”力が育つ時期なんですよ」

その言葉を信じて、子どものペースを大切にしていこうと思えるようになりました。


今、わが子は——

2歳を過ぎた今では、「ママ、こっちきて〜」「あれ、ないね〜」など、自分の気持ちや要求をちゃんと伝えてくれるようになりました。

あのとき心配していた私に、今こう言いたいです。

「大丈夫。ちゃんと聞いてるし、ちゃんと育ってるよ」


まとめ|安心できた理由と、今の私からのメッセージ

  • 発語が少ない=発達が遅れている、とは限らない
  • 正式名称で答えられなくても、“理解”していればOK
  • 何よりも「通じ合っている実感」が大切
  • 一緒にことばを楽しめるアイテム(図鑑・タブレット)でゆるく刺激を
  • 比べすぎず、我が子のペースで見守る

1歳半健診で不安を抱えている方へ。
あなたが「心配」と思っているのは、それだけ子どものことを想っている証拠です。

この記事が、あなたの不安を少しでもやわらげるきっかけになりますように。

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この記事を書いた人

2023年冬出産予定のプレママ*
出産・暮らし・時々、旅行。
”本当に良いものだけをオススメする”
をモットーに、当ブログを運営しています。

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