【無料PDF】乗り物の丸シール貼り台紙|2歳・3歳向け・15mm/20mm対応

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車、電車、消防車、ショベルカー、飛行機……。

乗り物が好きな子どもは、道を走る車を見つけるだけでも嬉しそうですよね。

わが家の子どもも乗り物が好きなので、おうちで手軽に遊べる乗り物の丸シール貼り台紙を作りました。

この記事では、2歳・3歳ごろから楽しめる、A4・全6ページのPDFを無料配布します。

20mmと15mmの丸シールに対応し、貼る枚数は6枚から24枚。少しだけ遊びたい日にも、1枚でたっぷり集中してほしい日にも使えます。

目次

乗り物の丸シール貼り台紙を無料ダウンロード

今回作った乗り物の丸シール貼り台紙は、A4サイズ・全6ページです。

家庭で印刷しやすいモノクロ線画なので、黒インクだけで遊べます。シールを貼った後に、車体や背景を好きな色で塗っても楽しめますよ。

※リンクを押すとPDFが開きます。ご家庭のプリンターやコンビニで印刷してお使いください。

プリントの基本情報

項目内容
対象年齢の目安2歳〜3歳ごろ
用紙サイズA4
ページ数全6ページ
丸シールのサイズ20mm・15mm
ページごとの枚数6枚・8枚・12枚・12枚・20枚・24枚
合計82枚
印刷モノクロ
印刷倍率100%/実際のサイズ

年齢はあくまで目安です。

丸シール貼りが初めてなら20mmを6枚貼るページから、慣れてきたら15mmをたっぷり貼るページへ進むなど、子どもの様子に合わせて選んでください。

全6ページの乗り物を紹介

少ない枚数で終えられるページから、たくさんの乗り物にシールを貼れるページまで、少しずつ枚数が増える構成です。

1枚目:働く車のタイヤ(20mm×6枚)

消防車・ダンプカー・ショベルカーに、2枚ずつタイヤを付けます。

消防車には、はしご・ホース・収納部分。ダンプカーには大きな荷台、ショベルカーには動くアームとバケットを描きました。

大きな20mmシールを合計6枚貼るため、最初の1枚にもおすすめです。

2枚目:長い電車(20mm×8枚)

機関車と3両の車両に、8枚のタイヤを貼るページです。

線路だけでなく、山・雲・小さな駅も描き、電車が走っている場面が伝わるようにしました。

「どこへ行く電車かな?」「駅に着きました!」と話しながら、乗り物遊びにも広げられます。

3枚目:ロケットで宇宙へ(15mm×12枚)

ロケットのまわりに、12枚の丸シールで星や惑星を増やします。

発射するロケット、煙、宇宙飛行士、月、流れ星が入ったページです。シールの色を変えて、子どもだけの宇宙を作れます。

4枚目:乗り物の町(15mm×12枚)

道路を走るバスや車のまわりに、信号機と道路標識があります。

3つの信号に合計9枚、丸い道路標識に3枚、合計12枚のシールを貼ります。

赤・黄・青のシールがある場合は信号の色に合わせても、好きな色で自由に飾ってもOKです。

5枚目:空の乗り物(15mm×20枚)

飛行機・ヘリコプター・気球が登場します。

飛行機の窓、ヘリコプターの窓やプロペラ、気球の模様に、合計20枚の丸シールを貼ります。

同じ「空を飛ぶ乗り物」でも、形や飛び方が違うことに気づけるページです。

6枚目:乗り物いっぱい!(15mm×24枚)

12種類の乗り物に、2枚ずつタイヤを付けます。

車・バス・トラック・救急車・消防車・パトカー・ダンプカー・ショベルカー・タクシー・ごみ収集車・トラクター・レーシングカーを収録しました。

全部で24枚貼れるため、「今日は1枚で少し長く遊んでいてほしい……!」という日にも使いやすいページです。

「救急車はどれ?」「畑で働くのはどれかな?」と、乗り物探しをしながら遊ぶこともできます。

この乗り物台紙でこだわったこと

タイヤや丸窓が、シールを貼った後も自然に見えること

丸枠を空いている場所へ並べるだけでは、シールだけが絵から浮いて見えることがあります。

今回は、丸シールが車のタイヤ、電車の車輪、飛行機の窓、気球の模様になるように配置しました。

貼ったシールが乗り物の一部になるので、完成した時に「できた!」と分かりやすい構成です。

乗り物の違いが、2歳・3歳にも伝わる線画

最初に作った線画は単純すぎて、どの車も四角い箱のように見えてしまいました。

作り直した台紙では、はしご・サイレン・荷台・ショベル・ごみを積む部分など、それぞれの役割が伝わる特徴を残しています。

ただし、立体的な影や細かすぎる描き込みは使わず、幼児向けの塗り絵くらいの分かりやすい線にしました。

家庭で印刷しやすいモノクロ

子どもが気に入ると、同じページを何度も印刷することがありますよね。

家での印刷代を考え、背景のベタ塗りを使わないモノクロ版にしました。色は丸シールで加えられ、貼った後は塗り絵としても遊べます。

全部をまとめて印刷する必要はありません。その日に使うページだけを指定して印刷すれば、紙やインクも抑えられます。

6枚から24枚まで、貼る量を選べること

集中できる時間は、年齢だけでなく、その日の気分や疲れ具合でも変わります。

6枚で終わるページ、12枚のページ、20枚・24枚をたっぷり貼れるページを用意しました。

「全部できるか」ではなく、今日はどれくらい楽しめそうかで選んでくださいね。

「ひづけ」と「できたね!」欄つき

全ページに、日付欄と「できたね!」欄を付けています。

遊び終わったら、花丸やチェックを書いてあげられます。途中までの日も、「ここまでできたね」と印を付けて終わって大丈夫です。

20mmと15mm、どちらから始める?

丸シール貼りが初めてなら、まずは20mmがおすすめです。

シールが大きい分、指でつまみやすく、丸枠も見つけやすくなります。今回のPDFでは、1枚目の働く車と2枚目の電車が20mm対応です。

20mmをスムーズに扱えるようになったら、15mmにも挑戦できます。

3枚目から6枚目は15mm対応で、貼る枚数も12枚・20枚・24枚へ増えていきます。

ただし、年齢だけで決める必要はありません。15mmを剥がすのが難しい時は、保護者が端を少し浮かせて渡し、貼るところを子どもに任せても十分です。

ほかの絵柄やシール枚数から選びたい方は、こちらに無料台紙をまとめています。

2歳・3歳向け丸シール貼り台紙の無料プリントまとめ

用意するものと印刷方法

用意するものは、印刷した台紙と、直径20mmまたは15mmの丸シールです。

丸シールは100円ショップ・文房具店・通販などで購入できます。信号に赤・黄・青を使ったり、働く車のタイヤを全部違う色にしたり、手元にある好きな色で遊んでください。

印刷する時は、次の設定を確認します。

  • 用紙:A4
  • 倍率:100%/実際のサイズ
  • 「用紙に合わせる」「ページに合わせる」はオフ
  • モノクロ/白黒印刷

縮小や拡大をすると、丸シールと枠の大きさが合わなくなることがあります。

プリンターの設定でページ番号を指定すれば、使いたいページだけ印刷できます。最初は1ページだけ印刷し、手元の丸シールと枠が合うか確認すると安心です。

※Web上のプレビュー画像は印刷用ではありません。実寸で使う時は、必ずPDFを印刷してください。

乗り物の丸シール貼りをもっと楽しむ方法

乗り物の名前や役割を話す

「火を消す車はどれ?」「土を掘るのはどれかな?」と聞くと、乗り物探しも楽しめます。

まだ名前を覚えていない場合は、「これは消防車だね。長いはしごがあるね」と大人が話すだけでも大丈夫です。

音や動きをまねする

電車なら「ガタンゴトン」、救急車なら「ピーポーピーポー」、ショベルカーなら「土をすくいます」と、音や動きを付けるとごっこ遊びへつながります。

シールを貼る作業だけで終わらず、完成後も台紙を使って遊べます。

数を数える

「タイヤを2つ貼ろう」「あと何枚かな?」と一緒に数えると、1枚のプリントで数遊びもできます。

数えることを嫌がる時は無理に問題にせず、大人が「1、2、できた!」と声に出すだけで十分です。

シールの後に色を塗る

モノクロ線画なので、シールを貼った後は塗り絵としても使えます。

車体だけ塗る、空や道路まで塗るなど、子どもの集中具合に合わせて遊びを追加できます。

途中で「ママやって」と言われたら?

好きな乗り物のページでも、途中で「ママやって」と言われることはあります。

そんな時は、全部を代わりに完成させなくても大丈夫です。

「ママが1枚、次は子どもが1枚」と交代したり、シールを剥がすところだけ手伝ったりすると、続けられることがあります。

枚数が多いページなら、「今日は救急車と消防車まで」「あと2枚でおしまい」と終わりを見せるのもおすすめです。

途中で終わった場合も、「今日はここまでできたね」と花丸を付ければOK。プリントを完成させることより、親子で気持ちよく遊べたことを大切にしたいですね。

ほかの丸シール貼り台紙も無料配布中

pyonlogでは、乗り物以外の丸シール貼り台紙も無料配布しています。

季節を問わず遊びたい時は乗り物版や通年版、季節の行事を楽しみたい時は花火・ハロウィン版というように使い分けてみてください。

ご利用前にお読みください

こちらの乗り物の丸シール貼り台紙は、pyonlogのオリジナル教材です。

ご家庭での個人利用に限り、無料でお使いいただけます。

PDFや画像の再配布、無断転載、販売、データを加工しての配布はご遠慮ください。保育園・幼稚園・教室などで利用したい場合は、事前にお問い合わせをお願いします。

本教材はAIを制作補助に活用し、運営者がイラスト・内容・レイアウト・シールサイズを確認しています。

また、小さなシールは誤飲・窒息のおそれがあります。必ず保護者がそばで見守り、遊び終わったシールは子どもの手が届かない場所へ片付けてください。

よくある質問

何歳から遊べますか?

2歳〜3歳ごろを目安に作っています。初めてシール貼りをする場合は、20mmを6枚貼る1ページ目から試してみてください。

どのサイズの丸シールを使えばいいですか?

1・2ページ目は直径20mm、3〜6ページ目は直径15mmの丸シールに対応しています。各ページの右上にも、サイズと枚数を記載しています。

カラー版はありますか?

現在配布している乗り物版は、家庭で印刷しやすいモノクロ版です。好きな色の丸シールを使い、必要に応じて線画を塗って遊べます。

6ページすべて印刷する必要がありますか?

いいえ。プリンターの設定でページ番号を指定し、遊びたいページだけ印刷できます。

コンビニでも印刷できますか?

PDFをスマートフォンへ保存すれば、対応するコンビニのネットプリントサービスなどから印刷できます。A4・倍率100%/実際のサイズを選んでください。

15mmの枠に20mmのシールを貼ってもいいですか?

枠とシールの大きさは合わなくなります。丸枠にぴったり合わせる遊びをする場合は、ページに記載したサイズを使ってください。自由に飾る遊びとして使うなら、違うサイズのシールでも楽しめます。

まとめ|乗り物好きの子どものおうち遊びに

2歳・3歳ごろから遊べる、乗り物の丸シール貼り台紙を作りました。

働く車・電車・ロケット・乗り物の町・空の乗り物・12種類の乗り物を収録した、A4・全6ページのモノクロPDFです。

20mmと15mmに対応し、貼る枚数は6枚から24枚。短く遊びたい日にも、たっぷり貼りたい日にも選べます。

子どもの好きな色でタイヤや窓を完成させ、乗り物のおうち遊びを楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

2歳児ママ&2026年秋出産予定*
出産・暮らし・時々、旅行。
”本当に良いものだけをオススメする”
をモットーに、当ブログを運営しています。

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