夜泣き地獄から抜け出すまで|試してよかった本とガジェットまとめ【0歳〜1歳の寝ない悩み】

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mai

今日も寝ない…もう限界…パタリ

0歳5ヶ月〜1歳1ヶ月くらいまで、とにかく夜の寝かしつけが大変でした。

泣き声、夜泣き、突然の睡眠退行、そして心配性な私はSIDS(乳幼児突然死症候群)が怖すぎて、せっかく子供が眠っても自分まで眠れなくなる日々。

「子どもを寝かせたい。でも、怖くて眠れない」そんな矛盾した毎日を過ごしていました。

今もまだ添い寝寝かしつけが続いているけれど、少しずつラクになってきたことも事実…✨️

今回は、そんな”寝ない子育て”のリアルと、試してよかった本・グッズ・頼った人たちのことをまとめました。

目次

全然寝ない。0歳からのリアル

✔︎ 0歳5ヶ月:メンタルリープ×睡眠退行のコンボ

夜間頻回起き、モゾモゾで目覚める、昼寝は抱っこじゃないと無理。

自分の睡眠時間は刻まれていくように削られ、「今、何時間寝た?」とスマホで確認しては絶望していました。。

✔︎ SIDSが怖くて、安心して眠れない

「呼吸してる?」「うつぶせになってない?」ベビーモニターをのぞくたびに目が冴えてしまいました。

赤ちゃんが寝ているときに自分も”安心して眠れる道具”が欲しいと思いながら、何を選べばいいのか分からず悩み続けました。

ネントレ3回挑戦!成功→リセット→また挑戦

“ネントレ”は、一時期本当に救いでした。

何度も泣き声に心が折れそうになったけど、寝かしつけがスッと終わった日、自分の時間ができたことが嬉しくて涙が出ました。

でも、やっぱり成長するにつれ、またスッと寝てくれなくなる日が来るんですよね…

赤ちゃんにも気分がありますから、「今日は泣きたい気分だな」「今日はずっと側にいてほしいな」…なんて思っているかはわかりませんが、いつも同じように寝てくれることが続くわけがないと思って3回目(1歳1〜2ヶ月頃)で諦めました。

そこからは添い寝をしているので、中途半端なネントレで参考になるかわかりませんが、これでも通算数ヶ月は1人で入眠してくれていたので、夜に寝かしつけを全くしていない時期がありました。

ネントレは、”泣かせる”イメージが強いですが、側で見守る添い寝タイプのネントレもあります。

愛波あやさんの「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」は、いわゆる”泣かせる”ネントレ以外の方法も書いてあるので抵抗がある方にはおすすめです◎

”泣かせる”ネントレの抵抗感を拭ってくれたのがレロちひろさんの「フランス人の赤ちゃんは朝までぐっすり眠る」です。

こちらは「結果、赤ちゃんのため」という考え方とその根拠となる親の努力方法が腹落ちする形で学べたので、ネントレを始める前に読んで良かった一冊です。

紹介した本はこの2冊です▼

実例が多くてわかりやすい◎0歳〜1歳を過ぎても月齢ごとに使える方法が💡

「へぇ〜!」となるまさに目からウロコのネントレ本。子供が5ヶ月の時に読んで救われました。

ネントレが合う子もいれば、そうじゃない子もいると思います。

でも「自分の時間が少しでも欲しい…」と思っていた当時の私にとっては、“やってよかった”選択肢でした。

安心して眠るために買ってよかったガジェット

Sense-U Baby モニター3

呼吸・寝姿勢・室温をモニタリングしてくれる超安心アイテム。

夜中も昼寝中も「センサーが見守ってくれてる」というだけで、ようやく目を閉じられるようになりました。

1歳半の今も使っていて、子ども自身も「これをつけると寝る時間」と理解してくれています。

どこにいても赤ちゃんの体動、寝姿勢、周囲温度をモニタリング

頼ってよかった、人・制度・環境

夫と何度もぶつかったけど、歩み寄ってくれた

「私ばっかり頑張ってる」と思っていた時期、何度もけんかしました。

でも、お互いのためになる動き方を考えた結果、

  • 土日はお風呂担当
  • 寝かしつけも交代
  • ごみ捨てと皿洗いは夫担当

…というように、少しずつ役割分担ができていきました。

家族とSNSの先輩ママたち

リアルでもオンラインでも「しんどいよね」「私もそうだったよ」と言ってくれる存在にどれだけ救われたか分かりません。

心が折れそうな夜の“寄りかかり先”になりました。

1年半育休を取れた会社の制度

我が子が1歳前後が一番寝かしつけに苦労したので、1歳復帰だったら絶対に無理だった…と今でも思います。

長く育休が取れたおかげで、自分のメンタルを立て直す時間をもらえたような感覚でした。

そして、朝が来た

1歳2ヶ月、突然のように夜泣きが終わり、夜通し寝てくれる日が増えてきました。

「やっと寝てる…!私、ちゃんと眠れてる…!」

あのときの感動は、たぶん一生忘れません。

わが家が使ってよかった“夜アイテム”まとめ

アイテム効果コメント
マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方 ※現在Kindle Prime Reading無料!ネントレ知識実例が多く、イメージしやすい!
フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る文化の違いも面白いマインドをリセットできた本
Sense-U Baby モニター3
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安心して眠れる使い始めてから“夜の緊張感”が減った

最後に:今しんどいあなたへ

「ちゃんと寝る日が来る」なんて、信じられなかった過去の私。 でも本当に、明けない夜はなかったです。

泣き声に耐えた日も、眠れなかった夜も、すべてがあなたの頑張りの証。

ぜひ、「自分のために」「少しでも安心できるように」、できることを取り入れてみてください。

がんばってるママへ。

今日もお疲れさまです。

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この記事を書いた人

2023年冬出産予定のプレママ*
出産・暮らし・時々、旅行。
”本当に良いものだけをオススメする”
をモットーに、当ブログを運営しています。

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