1歳と初めての花火大会、泣かずに楽しむための全対策【持ち物リストと1日の流れ】

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夏の風物詩、花火大会。

mai

子どもにも、あの綺麗な花火を見せてあげたいな

そう思いつつも、「大きな音にびっくりして泣いちゃうかな?」「人混みで疲れてぐずったらどうしよう…」と、不安で一歩が踏み出せないパパ・ママも多いのではないでしょうか。

分かります。私も、そうでした。

でも先日、1歳半の息子を連れて初めて花火大会へ行ってみたところ、少しの工夫と準備で、子供も親も最高に楽しめる、忘れられない夏の思い出になりました!

この記事では、わが家が実践した「無理しない」を合言葉にした1日の流れから、リアルな持ち物リスト、そして気になる子どもの反応まで、全てご紹介します。

目次

わが家の合言葉は「無理しない」。場所取りは“あえて”遠めが正解!

まず、私たちが一番大切にしたのが「無理しない」ということ。

最前列で迫力満点の花火を!…ではなく、音が大きすぎず、人混みも避けられる、少し遠めの観覧スポットをあえて選びました。

これが大正解! 場所取り合戦もほとんどなく、花火開始の1時間前でもゆったりとレジャーシートを広げられました。

初めての花火に赤ちゃんが驚かないか心配な方には、この「遠めの場所」を心からおすすめします。

計画性がカギ!当日のリアルなタイムスケジュール

当日は、子どものお昼寝時間を中心に、こんなスケジュールで動きました。

14:00
お昼寝に合わせて車で出発

早めに到着して駐車場を確保。子供がお昼寝している間、私たちはエアコンの効いた涼しい車内で待機。これが本当に快適でした。

15:30
周辺の観光スポットで時間つぶし

子供が起きたら、会場近くの観光スポットへ。30分〜1時間ほどでしたが、良い気分転換になりました。

17:00
観覧スポットへ移動&お弁当タイム

会場が混みすぎる前に、観覧場所へ移動。夕方の涼しい風を感じながら、持参したお弁当を食べました。

19:30
花火スタート!

いよいよ花火!息子の隣で、ドキドキしながらその瞬間を待ちました。

20:15
終了後、すぐに車へ

花火が終わったら、混雑のピークを避けるため、余韻に浸りつつも早めに車へ。ここからのスムーズな流れが、親子ともに疲れを残さない秘訣です。

【決定版】1歳と花火大会、本当に役立った持ち物リスト

色々持っていきましたが、特に「これがあってよかった!」と感じたスタメンたちです。

ハンディファン

涼むためだけでなく、息子の遊び道具としても大活躍!
CICI BELLAの冷却プレート付きハンディファンが見た目も可愛いのに涼しくて最高でした✨️

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甚兵衛

夏らしくて可愛いのはもちろん、涼しくて着替えも楽ちん。

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その他、あって良かった持ち物

  • 小銭: 屋台でかき氷を買う時に、さっと出せて便利でした。
  • 冷たい水分とお菓子: いつものお気に入りが、安心材料になります。
  • レジャーシート、タオル類: 説明不要の必須アイテムですね。

気になる1歳の反応は…?

一番心配だった息子の反応。

最初の大きな「ドン!」という音に少し驚いたものの、夜空に咲く綺麗な光にすぐに釘付けに。

「おおー!」と声をあげたり、パチパチと拍手をしたり。

花火の音に合わせて「どーん!どん!」と真似したり、打ち上がる玉を見ては「あ!あった!」と指差したり…。

終わるまでの45分間、一度もぐずることなく、満面の笑みで楽しんでくれました。

その姿を見られただけで、連れてきて本当に良かったと心から思いました。

ママ・パパが知りたい、食事とオムツ替えのリアル

食事について

屋台の美味しい匂いには惹かれますが、まだ離乳食完了期の1歳の子には少し心配でした…。

そこで今回は、お弁当を持参しました。

大人はちゃっかり屋台の雰囲気を味わうために、少し少なめでも◎

1歳の子供にはかき氷を購入して、かき氷デビューをしちゃいました♪

おむつ替えについて

公共のスペースは混雑時の待ち時間が気になったので、わが家は全て「車内」で完結させました。

公共トイレでおむつ替えをする時は、お祭りだとどうしてもトイレも荒れやすいので、おむつ替えシートは必須ですね。

おむつ替えの頻度は、会場に着いてから、ご飯の後、そして花火が始まる直前の3回。こまめに替えるのが、ご機嫌を保つコツです。

帰りの着替えについて

そして、花火が終わって車に戻ったら、体を綺麗に拭いて、そのままパジャマに着替え!

チャイルドシートに乗せたら、興奮と疲れでコテンと寝てくれました。

その日は特別にお風呂はキャンセルです。

これも、親子で無理しないための大切なポイントです。

まとめ

準備は少し大変ですが、しっかりと対策をすれば、1歳との花火大会は最高の夏の思い出になります。

何より、夜空を見上げて目を輝かせる子どもの姿は、何にも代えがたい宝物。

この記事が、あなたの「初めて」を、そっと後押しできたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

2023年冬出産予定のプレママ*
出産・暮らし・時々、旅行。
”本当に良いものだけをオススメする”
をモットーに、当ブログを運営しています。

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