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Googleアナリティクスで検索ワードをチェックしよう|(not provided)って?解説します!

ツール

ブログ運営者なら、ユーザーがどんな検索キーワードでブログに訪れたか気になりますよね。

今回は、あなたのブログに検索エンジン(Google、Yahoo!等)から訪れたユーザーが、どのようなキーワードで検索したかをGoogleアナリティクスで確認する方法をご説明します。
また、検索キーワードが「not provided」ばかりになってお困りの方は、Search Consoleを使用することで解決出来るので、Search Consoleの使用方法についても解説します。

検索キーワードは、ユーザーはどんな事を知りたいのか、それをどんなキーワードで調べるのかが具体的に分かるので、分析には欠かせないツールですね!

この記事で分かること
  • ブログに訪れたユーザーの検索キーワード
  • (not provided)になってしまったキーワードの確認方法
  • Search Consoleから検索キーワードを確認する方法

オーガニック検索キーワードから確認する

Googleアナリティクスを開き、集客>キャンペーン>オーガニック検索キーワード の順でクリックします。そうすると、グラフと「キーワード」等の項目がある表が表示されます。
右上の期間で確認したい期間の範囲を選択しましょう。

この機能では、表の「キーワード」からどのような検索キーワードで訪問したかを確認することが出来ます。…ですが、ほとんどが「not provided」と表示されて検索キーワードが確認できない状態かと思います。

そのような時には、Search Consoleを使うのがてっとり早いので、オーガニック検索キーワードの機能はもういいよって方はスクロールして先に進んでくださいね。もう少しだけ機能の説明が続きます。

「not provided」と表示されてしまった検索キーワードも、ユーザーがどのページに辿り着いたかが分かれば、ある程度分析することが出来ますよね。検索キーワードを使用して最初に訪れたページを確認するには、「セカンダリディメンション」と表示されているドロップダウンリストから、行動>ランディングページ の順でクリックします。
そうすると、検索キーワードに対して最初に表示されたページはどのページかが分かるので、需要のあるページや検索する人が多いキーワードは検討をつけることが可能です。

(not provided)とは?

not providedとは、キーワードの取得ができない時に表示されるものです。言い換えると、検索キーワードが分からなかったものが全て「not provided」として集計されて表示されているのです。GoogleやYahoo!の検索エンジンでは、ユーザーのプライバシーを守ることを目的として、基本的にSSL通信を暗号化しているため、ほとんどの検索キーワードを取得することができなくなりました。(2020年1月時点)

Search Consoleから確認する【オススメ】

※使い始める時には、別途連携する必要があります。(無料)

「not provided」の表示をされてしまった検索キーワードも、サーチコンソールと連携することで確認ができるようになります。サーチコンソールは、集客>Search Console>検索クエリ から確認することが出来ます。

このサーチコンソールでは、「検索クエリ」の項目から、検索エンジンからどのようなキーワードで検索されているか確認することが出来ます。「平均掲載順位」ではGoogleで検索すると自分のブログが何位に表示されるかを確認することも出来ちゃいます。

また、「表示回数」では検索結果一覧に表示された回数が分かりますし、「クリック数」では実際にブログに訪れた数が分かります。
「表示回数」>「クリック数」となってしまう差は、「検索結果一覧に表示されてはいるものの、クリックするに至らなかった数」とも言えます。
この差があまりにも大きい場合は、検索結果一覧から見える内容に問題がある可能性を考えて対策することも出来ますね。

Googleアナリティクスのオーガニック検索キーワードと違い、ブログ内での行動は確認することが出来ないので、組み合わせて使うことでより効果を発揮することが出来ます。

流入元の検索キーワードを毎日分析しよう!

検索キーワードを確認する方法は上記の2つが主流かと思います。

Googleアナリティクスのオーガニック検索キーワードでは、検索キーワードは細かく確認できない場合がありますが、ユーザーの行動を確認するのに適しています。

サーチコンソールでは、Googleアナリティクスで確認できない検索キーワードを確認することが出来ますし、どのようなキーワードで上位表示されるかが分かります。

Googleアナリティクスとサーチコンソールから分かるデータを上手く分析して、より価値のあるページを作成して行けると良いですね。

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