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【新卒】文系ノースキルでもシステムエンジニアになれた方法!大事なのは向いているかどうか

仕事・資格

文系だしプログラミングとかやったことないけど、システムエンジニアに興味がある。。

でも文系ノースキルだと厳しいよね?

声を大にして言います。

文系出身ノースキルでもシステムエンジニアになれます!

かくいう私が高校時代から大学までバリバリの文系でした。

そして、プログラミングやITに関する専門知識は全くと言っていいほどありませんでした。

この記事では、私が就職活動の時に意識していたことをご紹介したいと思います。

同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

文系学部出身者を採用しているか確認しよう

IT業界で就職活動をしていると「学部不問」「文系大歓迎!」等、目にすることもありますよね。本当に…?と思いませんか?私もそう思っていました。

結論から言うと、文系学部出身者を採用するのかどうかは企業によるというのが正解だと思います。曖昧で申し訳ないですが、事実です。

そこで重視したいのが「本当に文系学部出身者を採用しているのか?」です。

私は下記の項目をチェックすることで、文系出身でも採用しているという企業の根拠を確認していました。

  • 直近採用者の文理割合をチェック
    →ある程度文系出身者を採用しているか確認しましょう
  • 入社後の研修が充実しているかチェック
    →入社後、基礎から学習できる環境か確認しましょう

直近で採用された先輩の割合が文系:理系で5:5くらいだと信用できると思いませんか?明らかに文系学部の先輩が少なかったり採用していなかったりすると、もし内定を貰って入社しても、即戦力を求められて辛い思いをするかもしれません。これは理系出身の方にも言えますね。

入社後の研修制度もチェックしておきましょう。基礎知識がなく未経験の新入社員を教育する環境が整っていないと、分からないまま仕事を振られて、結果、出来ない…という状況になってしまうかもしれません。

学生時代に自分でプログラミング等の勉強をしていて、バリバリ即戦力で働きたい!という方は心強いですが、そうでない方は会社選びから慎重に行きましょうね。

エントリーシート・履歴書・面接でアピールした能力

未経験でシステムエンジニアになろうという思いで就職活動をしていた時に、アピールする軸を明確にすることでエントリーシートや面接の通過率が格段に上がりました!

実際に意識していたPRポイントを紹介します!

その1:コミュニケーション能力

まずは必須能力であるコミュニケーション能力。これはシステムエンジニアに必須の能力です。

実際のシステムエンジニアの仕事は、社内外の人間を含めた複数人のグループで進めていくことばかりです。システム開発を依頼してきたお客様(ユーザー)から業務内容やシステム要件を聞き出す必要があります。また、社内の人ともシステムの設計について仕様書等から読み取れない細かいニュアンス等話し合うことが非常に多いです。

コミュニケーション能力の高さは、履歴書の随所に散りばめましょう♪散りばめるとは「私はコミュニケーション能力が高いです!」…と、直接言わずにアピールしましょうということです!

自己PRや学生時代に打ち込んだもの、困難を乗り越えた経験…等、いろんなアピールの場がありますが、エピソードの所々に「仲間を巻き込んで〇〇をした!」、「仲間と協力して〇〇をした!」といったように、エピソードから滲み出るコミュニケーション能力の高さを意識すると良いと思います。

  • コミュニケーション能力は必須能力
  • ”当たり前”のように仲間との協調性をアピール

その2:論理的思考

こちらもシステムエンジニアに向いているとされる能力です。

例えば、「実行」ボタンを押すことで絞り込みを行ったデータの一覧表が出てくるようなシステムを作って欲しい!と言われたとします。「実行」ボタンを押すまでにもシステムの起動方法、ログイン方法、絞り込みを行うための検索方法、その検索条件…と順序立ててロジカル的に考えていく必要があります。

このシステムを設計する時には更に細かく検索条件の画面上の配置順、検索条件の入力形式(かな・英数など)、初期表示、入力エラー処理などなどあらゆるパターンを考えることが必要です。

この論理的思考も、履歴書の随所に散りばめます。筋道を立てて問題を解決する能力があることをアピールしましょう!

  • 論理的思考を履歴書のエピソードでアピールしよう!
  • 筋道を立てて説明できるかがカギ!

その3:目標達成能力(QCD)

  • QCDとは…Quality(品質)Cost(コスト)Delivery(納期)

こちらもシステムエンジニアには必須の能力ですね。実際の仕事では品質!コスト!納期!が求められますので、ここら辺をアピールしてみると良いと思います。

私の場合は、学生時代に所属していたサークルで出店した学校祭の模擬店での話をしました。1年前に赤字を出してしまった失敗エピソードから反省点を上げて、今年は黒字を出し(コスト)、出典内容も昨年より良くなった(品質)と好評だった!というエピソードを話しました。

そこに仲間との協力(コミュニケーション能力)、スケジュール管理にも言及して、解決方法はロジカルに(論理的思考)説明できるようにしました。

  • QCD(品質、コスト、納期)をアピールしよう!

文系でもシステムエンジニアになれます!

以上、私が就職活動で自己アピールの際に重視したことと、実際にシステムエンジニアとして働いているときにも必要だと感じた能力を挙げました。

あとは面接での話し方や、企業によっては筆記テスト、性格診断等もあります。そこでも上記3つの能力を意識していました。

自分がシステムエンジニアに向いていて、その会社にとって必要な人材になり得るか?をアピールできれば、文系でもシステムエンジニアになれます!

ですが、実際は入社してからが大事です。自分に合った仕事か?合った企業風土か?などなど、自分のためにも吟味してくださいね。そして、IT業界は日々変化していきます。日々勉強する姿勢も大切にしたいですね♪

ここまで読んでいただきありがとうございました。同じように文系からシステムエンジニアになりたい!と思っている方の参考になれば幸いです。

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