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【朝から晩まで】1歳育児中ワーママの毎日リアルスケジュールと“完璧主義”を手放した話

mai1歳育児中のワーママmaiです!
春から仕事復帰しています。
育休明け、1歳の子供を保育園に預けて時短復帰。最初の数ヶ月は、ただただ“生活を回す”ことで精一杯でした。
mai毎日ちゃんと回せてる人、ほんとにいるの…?
朝は戦争、夜は寝落ち、そして休日は「家事・買い物・寝不足のリセット」。
SNSで「丁寧な暮らし」なんて見かけるたびに、自分が雑でダメな母親みたいに感じて落ち込んだことも…。
でも、ある日ふと気づいたんです。
“生活できてるだけでもう十分頑張ってるのに、なんでまだ自分にダメ出ししてるんだろう?”
私はもともと完璧主義で、全部自分で抱え込みがちなタイプ。
でも、仕事も育児も家事も、どれかひとつでも「完璧に」なんて、そもそも無理なんですよね。
それからは、
- 生活できればOK
- 自分が気持ちよくいられることを優先
- 相手に期待しすぎない
を合言葉に、少しずつ「ラクしていい自分」を許せるようになってきました。
この記事では、そんな私のリアルな1日のスケジュールと、 本当に助けられている“時短グッズやサービス”をご紹介します。
同じように「毎日いっぱいいっぱい…」と思っているワーママさんの、肩の力が少しでも抜けるきっかけになれば嬉しいです🌿
我が家のリアルな1日のスケジュール
保育園に間に合うよう、まずはママが起床!
子供が起きてからだと自分の準備が”ながら作業”になってしまって、私はそれが嫌なので早く起きるようにしています◎
お弁当は昨日の夕飯の余りや野菜・冷凍食品などで埋めています…!
子供と夫の朝ご飯の準備をします。
といっても、我が家はパターン化。
- A:トースト、目玉焼き、スープ、サラダ、ヨーグルト
- B:ご飯、目玉焼き、納豆、みそ汁、ヨーグルト
目玉焼きはお弁当作りで作った卵焼きのフライパンそのままでOK!
みそ汁やスープは冷凍してお湯を入れるだけでOKにしています。
子どもが起きてきたら、そこから怒涛の準備時間!
朝ご飯はまだまだ服を汚してしまう時期なのでパジャマのまま食べさせています。
パジャマから洋服、イヤイヤ期に突入している1歳児との格闘(笑)
「出発までに全部終わらせなきゃ」と焦るより、 最近は『〇時〇分になったら切り上げる』と決めて、完璧を求めすぎないようにしています。
7:30くらいには準備が終わっているので、そこからは親子のふれあいタイム。
ちょうどEテレも楽しい時間なので、子供がテレビを見ている時に連絡帳を書き進めます🔥
また、夕食の準備もしちゃいます!
この短時間でも活躍してくれるのが「ホットクック」。
予め刻んでおいた野菜と肉や魚をポイポイと入れて、調味料を入れてボタンを押すだけ!
20〜30分”ほっとく”だけで完成するので、忙しい朝のうちに夜ご飯も完成させることができるんです!
自転車で保育園へ送り、そのまま電車に乗って出勤。
会社では時短勤務中ですが、なるべくフルタイムと同様の成果を出せるように頑張っています。
最初は根詰めすぎてトイレに行くのも後回しにしていたのですが、健康に悪いので、意識的にひと休みするようにしています。
お迎えから帰宅まではノンストップ!
なかなか帰りにスーパーに寄るのって大変ですよね…。
ここでも登場するのが【生協の宅配パルシステム】。
よく買うけど運ぶのが大変な卵や牛乳、いざという時に頼りになる冷凍野菜や、温めるだけの主菜キットが冷蔵庫にあるだけで、気持ちに余裕が生まれます。
【紹介サービス:パルシステム】 重たい牛乳やおむつ、冷凍うどんも玄関まで。 週に1回で買い物の手間を大幅カット。
「今日もなんとか1日終わった〜」と感じる時間。
お風呂ではしゃぐ子供、絵本読みながら寝落ちしかける私…。
週の半分以上は子供と一緒に寝落ちしています。笑
食洗機&洗濯乾燥機はパパにお任せしています(いつもありがと〜)
できる日は食洗機&洗濯乾燥機を回しながら、少しだけこういったブログの更新など、自分の時間を確保します。
私の取捨選択ポイント:こうして“ラクする”を許可した
「やりたいけど、できない」を「仕組み」で解決
「自分のためにやる。相手に期待しない」
夫に「もっと手伝ってくれれば…」と思う日もある。
でも、勝手に自分の尺度(ここまで仕上げたい!)を押し付けて期待して落ち込むより、「自分がごきげんでいる」ためにやると決めたら、ちょっと気がラクになった。
これはバチェロレッテの福田萌子さんから学びました♪
「完璧主義」を手放す練習
「まぁいっか」の魔法は、ワーママにとって最強です。
まとめ:理想じゃなく“今の私”に合った選択を
1〜2歳育児は、とにかく目が離せないし、自由な時間なんてほぼない。
それでも「生活がまわってる」ってだけで、ほんとはすごいことなんです。
時短グッズやサービスに頼って、心と時間に余白ができたら、「私、今日ちょっといい感じだったな」って思える日も増えてきました。
子育ても、家事も、仕事も、 理想どおりじゃなくていい。
“今の自分に合ったやり方”を見つけていけば、それがきっと最適解なんだと思います。
この記事が、今ちょっと苦しいなって感じている誰かの背中を、そっと押せますように。

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