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1歳の子どもとやってよかった“ながら知育”アイディア集

育児って、どうしても「○○しながら」の連続になっちゃいますよね。
掃除しながら子どもの様子を見たり、料理しながら声かけしたり…
そんな“ながら”時間をうまく活かして、「知育」につなげられたら一石二鳥ですよね?✨️
この記事では、わが家で実際にやってみて「これはよかった!」と感じた“ながら知育”アイディアを、実体験とともに紹介します。
お風呂タイム × 言葉かけ知育
お風呂は毎日の習慣の中でも、親子で向き合える貴重な時間。
そんな時こそ、
mai”ぺんぎん”ってどこにある?
maiあわわ(泡)あるね!楽しいね〜
とたくさん言葉をかけるようにしていました。
- 体の部位を洗いながら「ここはおなか」「ここはひざ」と教える
- 湯船でおもちゃを使って色や形を教える
- シャワーを見て「ザーザーだね」と擬音語を活用
おすすめアイテム
言葉が増える「あいうえお お風呂ポスター」
お風呂ポスターは100円ショップのもので十分◎
ダイソーのお風呂ポスターは絵が可愛らしくて分かりやすく、デザインも控えめですごくおすすめです。

これがあれば永遠に遊んでくれる!
100均の計量カップや計量スプーンとの組み合わせで、延々と遊んでくれる◎
見た目もかわいくて、初めてのお風呂用おもちゃにもおすすめです!
掃除機タイム × 音の認識
掃除機をかけているときも、子どもは意外とよく見ています。
maiブーンって音だね。大きい音だね〜
maiほら!きれいきれいになったよ〜
と声をかけたり、掃除機の動きを追って目を鍛える時間にも◎
1歳になった今は、一緒に掃除機を持ってお手伝いしてくれます。
急いでいるときには、100均でも買える短くした柄のクイックルワイパーを渡しておくと、掃除機からは手を離してくれます。
- 掃除機のコードや動きを見て「ぐるぐるしてるね」など実況中継風に話す
- 音に慣れるトレーニングにもなって、一石二鳥
洗濯ものたたみ × 生活知識
「ママ、なにしてるの?」と興味津々だった1歳の頃。
洗濯たたみ中に子ども用の靴下を一緒にたたんでもらったり、色を教えるのに活用していました。
- 「これは誰の?」と名前や家族構成の理解にもつながる
- 「赤いシャツだね」など、色や服の名前の習得に◎
生協の荷ほどき × 食育のはじまり
宅配の食材を一緒に出すと、「これはなに?」「これは触っていいの?」と興味津々。
言葉のやりとりや、食材の名前を教えるいい機会に。
- 野菜や果物を手に取りながら「これはトマトだよ」と教える
- 感触やにおいに触れる、五感を刺激する時間に
お散歩 × 自然との対話
お散歩しながらも知育の宝庫!
mai鳥さんいるね
mai車きたね
と実況しながら歩くだけで、語彙も経験値もどんどん増えます。
1歳になった今は、電車がお気に入りで、踏切が閉まると「おお〜!」、電車が通ると「おお〜!えんちゃ(電車)!」、踏切が開くとジャンプして大喜びです。笑
- 信号・横断歩道の存在を伝える
- 木、雲、風、虫など自然への気づきを促す
朝の支度 × 生活スキル
maiくっく(靴)、履こうね〜
mai日焼け止め塗ろうね〜
など、毎朝のルーチンの中で自立を促す声かけも◎。
- 毎日同じ流れにすることで習慣化
- 自分でできた!を一緒に喜んでモチベアップ
実際に取り入れてよかったアイテム
1歳ごろの“ながら知育”を充実させてくれたアイテムたちをいくつか紹介します。
はじめてずかん(写真と言葉が連動しててわかりやすい)
くもんのくるくるチャイム(音で認識を促す)
最後に:知育は“ながら”で十分!
「毎日がバタバタで、ちゃんと知育してあげられてない…」と悩んでいた時期もありました。
でも、こうして生活の中の“ながら”に意識を向けてみると、実は子どもはいろんなことを吸収していると気づきました。
完璧じゃなくていい。肩の力を抜いて、“ながら”を知育に変えてみる。
それだけで毎日の育児がちょっと楽しく、誇らしくなりますよ。
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