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1歳育児、時間が足りない…!を救った時短テク&おすすめアイテム

毎日、朝から晩までフル稼働の1歳育児。
maiあれもこれもやりたいのに、時間がない!
と感じるママ・パパも多いはず。
私自身も、仕事・家事・育児に追われて自己嫌悪に陥る日々が続いていました。
でも、あるとき気づいたんです。
「全部を完璧にやろうとしないで、ちょっとラクする方法を取り入れてみよう」と。
この記事では、1歳育児のリアルな生活の中で私が実践して「これは時短になった!」と感じたテクニックやおすすめアイテムをまとめました。
時間に追われてヘトヘト…そんな毎日をちょっとラクに、そして楽しくするヒントになれば嬉しいです。
平日編|生活が“回る”ことを最優先に!
ホットクックで夕飯を自動化
離乳食後期から完了期にかけて、子どもが食べられるメニューも増えてきますよね。
そんな時期に本当に助けられたのが、【ホットクック】!
材料を切って入れるだけで、カレーや煮物、スープが完成。
夕方のバタバタ時間に火加減を気にせず済むのは本当にありがたい…!
忙しい平日こそ、頼れる時短家電です。
洗濯物は乾燥機にお任せ!
洗濯→干す→取り込む…この一連の動作、かなり時間を取られますよね。
そこで、【Panasonicのドラム式洗濯乾燥機】を導入!
干す・取り込む作業が減るだけで、朝の身支度にも余裕が生まれました。
子どもが小さいうちは汚れ物も多いので、乾燥機つき洗濯機は本当に救世主です。
買い物は生協で時短+安心
「買い物に行く」ことすらハードルの高い時期。
そんなときに重宝したのが【パルシステム】。
子どもが寝たあとにスマホで注文するだけで、玄関まで届く便利さは一度味わうと手放せません!
離乳食の素材やアレルゲン対応の商品も充実していて安心でした◎
夜の工夫|“まとまった時間”をつくる発想転換
夜の家事をあきらめて一緒に寝る!
子どもが寝たあとに家事をする…そのつもりが、寝かしつけで一緒に寝落ち、なんてことも。
思い切って「夜は家事をしない」と決めて、子どもと一緒に寝て、朝早く起きて時間を作るようにシフト。
早朝の静かな時間は、自分のコーヒータイムやブログ執筆、軽い片付けにぴったり!
ただ、ママってやっぱり夜中にちょこちょこ起きちゃいますよね。
睡眠時間は長い健康のためにもちゃんと確保したい!なので、AppleWatchと睡眠アプリ「AutoSleep」で睡眠時間はちゃんと7時間確保することを目標として、睡眠時間が足りないときには子どもと同じ時間に起きて朝はバタバタしています。笑
休日編|「私時間」を取り戻す!
子どもが昼寝したら“自分の好き”を最優先
「寝たら掃除しよう」「洗濯物たたまなきゃ」と思っても、まずはひと呼吸。
「今この時間しかできないことをしよう」と意識を変えて、自分の趣味や休息を優先するように。
音楽を聴きながらお茶を飲むだけでも心が整って、また笑顔で向き合えるように。
週末の家事は“夫婦分担”で効率アップ
我が家では、土日はパートナーが子どもとお風呂に入ってくれたり、寝かしつけを担当してくれたりしています。
その間に私は平日にできなかった家事や、気分転換を。
役割分担は、話し合って試行錯誤した結果のかたち。
お互いに「ありがとう」が言える関係を目指しています◎
最後に|“生活が回れば100点!”でいい
以前の私は、仕事・家事・育児すべてに全力投球しようとして、結局うまくいかず落ち込んでいました。
でも、今は「平日は回ればOK!休日は楽しもう!」と決めて、心にゆとりが生まれました。
完璧じゃなくていい。
無理しない工夫と、頼れるアイテムに支えられて、子どもとの毎日を楽しめるようになったんです。
忙しい日々の中でも「ちょっとラクになる」「ちょっと嬉しくなる」ヒントになれば嬉しいです✨




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